相倉集落を出発。国道156号を荘川沿いを南下します。あえて高速は使わず一般道のツーリングを楽しみましょう。
世界文化遺産の合掌集落は富山県内の相倉と菅沼、そして岐阜県内のもっとも規模の大きい白川郷からなります。余裕があれば順番に訪れるのも良いでしょう。
合掌集落以外にもこの御母衣ダムのような見どころがあります。日本屈指の規模を誇るロックフィル式のダムで130メートルの高さを誇ります。
- じっくりと相倉合掌集落を堪能して時は既に1時半。既に帰路に就いた方も多かったですね。 Photo:Y.A.
- 下梨交差点でプチ渋滞。エスプリは2台でランデブー。 Photo:H.M.
- 相変わらずロータスプレイヤーは結束が硬い様です。 Photo:H.M.
- 国道304号から156号へ。荘川に沿って南へ進みます。 Photo:K.I.
- 合掌集落以外にも国道沿いなどにいくつかの合掌造りに関連した観光スポットがあります。 Photo:S.I.
- この小原湖の先に富山県のもう一つの合掌集落、菅沼合掌集落があります。 Photo:M.F.
- 東海北陸道ができたおかげで国道156号は非常に空いています。前走車に引っかかっても基本的には良いペースです。 Photo:H.M.
- こちらも詰まってます。バイクってかなり目線が高いんですね。むしろEUROPAの低さが異常か? Photo:H.I.
- この交差点の先にかつての白山スーパー林道、現在は白山白川郷ホワイトロードの入り口が有りますが、開通は例年6月に入ってからですので1000kmツーリングで通ることは難しいでしょう。 Photo:K.N.
- 白川郷の荻町交差点。前方左右に白川郷集落が広がりますが、一般車は集落内へ直進できません。右折した先に村営せせらぎ公園駐車場があります。 Photo:Y.A.
- この先に道の駅飛騨白山があります。交通量に比例してか比較的小規模な道の駅が多いです。 Photo:T.W.
- 御母衣ダム。Wikiによると旧丸の内ビルの41倍もの体積を誇るそうで、とにかくでかい。 Photo:T.G.
- 御母衣ダムは移植により水没から難を逃れた荘川桜のエピソードも有名です。春の下見時には満開でした。 Photo:T.G.
- MIBOROダムサイドパーク 御母衣電力館というPR施設があり、水力発電について学ぶことができます。 Photo:K.N.
- 今回なぜか多い工事中の片側交互通行。シャッターチャンスです、帰りの写真は少ないのでH.M.さん、ありがとうございました。 Photo:H.M.
- レストラン御母衣湖。大きな御母衣湖畔にあるドライブインです。 Photo:T.G.
- この辺には大地震で一夜にして壊滅した幻の帰雲城(かえりくもじょう)の伝説が伝えられています。 Photo:K.N.
- 御母衣湖を過ぎ牧戸交差点を右折すると道なり国道156号線。直進すると高山方面。 Photo:K.I.
- 道の駅白鳥に到着。金沢で別行動だったCATERHAM BDRのKさんも合流。視線の先には・・・。 Photo:S.I.
- 実は1日目に燃料ポンプが止まるハプニングがあったのですが、帰りの高速が心配ということもあって空いている積車のお世話になることになりました。 Photo:S.I.
- 相変わらず調子がパッとしないK.O.さんのAUSTIN COOPER S。 Photo:T.G.
- ひるがの高原からの迂回路、やまびこロードです。地図ではややわかりにくいですが、交通量の少ない快走路です。 Photo:H.M.
- 道の駅白尾ふれあいパークへ到着。ここも空いていました。高速を使うとひるがの高原などは駐車場が一杯の場合も多いですが、今回のルートは選択が良かった様です。 Photo:H.M.
- 15台ほどの英国車がやまびこロードのワインディングを楽しみました。 Photo:F.H.
- 依然として固い絆で結ばれたEUROPA乗りの方々、お見事です。 Photo:M.W.
- 最近の町おこしに美少女キャラというのは定番ですが、頭の上に鮎が載っているだけというのもね~!?もう少し頑張りましょう! Photo:M.W.
- 旅の締めくくりにはやはりソフトクリームでしょうか。メイプルキャラメル&バニラ(だったかな?)ごちそうさまでした。 Photo:F.H.